2007年2月24日
関西在住のうちに、伊勢本街道を歩いてしまおうと、花粉も飛び始めたけど、土日を使って歩けるだけ歩いてみることにしました。
JRの始発に乗り、乗り継いで長谷寺からのスタートです。参道を行くと、この間見た石の道標がありました。ここを右に曲がり橋を渡って右に行き国道に出ます。
国道から左に外れるが、また国道に戻って、その先に浄水場があり向かいに街道の案内がありました。
西峠まで上り坂です。右に国道を外れるところが2箇所ほどあるが、国道を歩くことが多い。坂の途中にお地蔵さんがありました。
登り切ると西峠に着き、交差点から斜めに細道に入って行きます。
榛原の町を下ってくると近鉄をくぐる手前に本居宣長が泊まったというあぶらやがあり、前の角には石の道標がありました。
町を抜けると宇陀川にぶつかり、右手に墨坂神社があります。
川を渡って国道をしばらく歩いていると右手に御井神社があります。
自明をすぎ、お堂がありました。ここから右手に国道から離れます。農家の庭先を通っていくと、あまり踏まれていないが何とか歩ける道になり、そのうちに国道に戻ります。
高井で国道から左に分かれ、四つ辻に出ました。ここから真っ直ぐ行き、新道を越えてから左に急坂を登るように説明されているものもあるが、伊勢本街道は左との案内があるので、現地の案内のほうを採用した。時代によって道筋が異なるのかもしれない。
四つ辻の先で室生に行く道と分かれ坂道を登っていきます。千本杉がありました。根本で分かれた大きな杉の木です。
さらに登っていくと諸木野の関所跡がありました。
諸木野の集落を過ぎ、最後は山道を登っていくと石割峠に着きました。
下って川に沿って下りますが、右に分かれ黒岩の集落に道標がありました。
登り切ったところが山粕峠です。
山粕の集落に入る前に店屋があったので、パンと発泡酒を購入して昼飯となった。国道と離れ、集落を行くが、すぐ国道と合流した。案内がないので、国道歩きが正しいのかもしれないが、地図を頼りに集落の中の道を行く。
国道と合流したすぐ先から左にはいる。横に案内のある像があった。
急な坂を登って鞍取峠に着きました。
植林の杉林で、切り出す作業をしている中を下ってくると白髭稲荷神社がありました。
しばらく歩いて土屋原に入ると左手に春日神社がありました。大きな木はラッパイチョウだそうです。
少し先の堂前の三叉路には道標がありました。
手前で国道から左に分かれ、桜峠を越えます。越えたところに小学校がありました。
菅野に入り、左に曲がる角に常夜灯と道標がありました。
少し先で右に曲がり川を渡って牛峠へ上っていきます。左手に目無し地蔵がありました。
登り切ったら国道にぶつかりました。牛峠です。振り返るとこんなところです。
すぐ国道と分かれて右に下っていきます。
神末に入ると常夜灯がありました。
この日はここまでです。ここから川上に上って民宿美ゆき屋さんに行き泊めてもらいました。明日に備えてお酒は2本に控えて早く寝ました。