開始日時 | 2015/07/14 06:49:38 | 終了日時 | 2015/07/14 15:26:36 |
水平距離 | 33.44km | 沿面距離 | 33.73km |
経過時間 | 8時間36分58秒 | 移動時間 | 8時間03分38秒 |
全体平均速度 | 3.92km/h | 移動平均速度 | 4.15km/h |
最高速度 | 7.20km/h | 昇降量合計 | 1694m |
総上昇量 | 802m | 総下降量 | 892m |
最高高度 | 638m | 最低高度 | -13m |
2015/07/14 07:03:07
JRで湯尾駅まで来て、歩き始めます。すぐ国道から分かれて湯尾宿に入ります。
2015/07/14 07:04:15
すぐに湯尾宿高札場跡がありました。
2015/07/14 07:11:14
舗装路を離れ、峠に向かいます。
2015/07/14 07:19:44
急坂を登って湯尾峠につきました。
2015/07/14 07:20:02
峠には芭蕉の句碑がありました。「月に名をつつ兼ねてやいもの神」とあるようです。
2015/07/14 07:29:58
峠から降りていくと一里塚跡の碑がありました。
2015/07/14 07:41:04
今庄宿に入ると宿場らしい雰囲気が残っています。
2015/07/14 07:44:55
この家には御札場跡とあります。
2015/07/14 07:45:22
問屋跡などが並んでいます。
2015/07/14 07:46:36
鳴り瓢を造っている堀口酒造です。
2015/07/14 07:47:59
右手に本陣跡と宿場の説明板がありました。
2015/07/14 07:48:36
向かいには脇本陣跡があります。
2015/07/14 07:49:52
こちらは「ひじりのみよ」を造っている北善商店です。
2015/07/14 07:51:26
右手に燧ヶ城跡の登り口がありました。後ろの山の上が城跡のようです。木曽義仲と平家との争いや、南北朝の争いの舞台になったところのようです。
2015/07/14 07:54:55
こちらは百貴船を造っている畠山酒造です。
2015/07/14 08:00:22
今庄の宿場を出ると大きな道標がありました。左、いせ、江戸、右、京、つるが、己可佐とあるようです。
2015/07/14 08:23:41
南今庄の集落を過ぎると一里塚跡がありました。往還一里塚跡とあったようですが、上が切れて読めません。
2015/07/14 09:26:12
県道と別れ、木の芽峠に向かい、二ッ屋集落を過ぎていくと一里塚跡の標柱がありました。
2015/07/14 09:30:27
さらに登っていくと二ッ屋宿場跡がありました。
2015/07/14 09:34:36
二ッ屋には関所もあったようです。
2015/07/14 10:13:21
がけ崩れの跡があったり、鹿にあったり、日陰に寝ていた頭が真三角のマムシにであったりして登っていくとスキー場に出ました。ゲレンデを登っていくと北陸道の案内がありました。
2015/07/14 10:26:28
スキー場を越えると言奈地蔵 がありました。立派な社です。説明板によると敵討ちの言い伝えがあるそうです。
2015/07/14 10:33:41
峠の茶屋に着きました。茅葺の民家は1466年から代々峠の茶屋番兼関所役を勤めている前川家だそうです。残念ながら前川さんは留守のようで、3匹の犬が出迎えてくれただけでした。
2015/07/14 10:47:20
下っていて、前を見ると中型犬ぐらいの大きさの動物がいました。夢中でなにかしているようでこちらには気づいていないようで、カメラで3枚写真を撮り、近づいていくと、向こうも気づいてあわてて逃げていきました。チラッと見えた顔はたぬきのようでした。
あとでデータを見ると不思議なことに3枚撮ったはずなのに1枚のデータしかなく、さらに、お尻らしいのが左端に少し写っているようで全体ピンボケの写真しかありませんでした。
本当にたぬきは人を化かすようで、超自然現象など信じていなかったのですが、その信念がぐらついてきています。
2015/07/14 11:20:40
峠を下って民家があるところまでくると、武田耕雲斎陣屋がありました。幕末のころに水戸藩士の陣屋だったそうです。
2015/07/14 12:31:06
国道と分かれて越坂峠を越え、また途中で舗装路から右に分かれてこんな峠を越えていきます。
2015/07/14 13:30:05
敦賀の町に入り、気比神社におまいりです。芭蕉の句碑や像がありました。
2015/07/14 13:54:51
敦賀で芭蕉が泊まったという出雲屋跡です。まだ時間があるので、芭蕉が訪れたとも言われている金前寺をみることにしました。
2015/07/14 14:12:36
金前寺に着きました。裏には芭蕉翁鐘塚がありました。月いつこ鐘は沈るうみのそこ」とあるそうです。
2015/07/14 17:59:26
ビジネスホテルに荷物を置いて、色が浜へのバスの便があったので、色が浜まで往復しました。
芭蕉は舟でいったそうですが、船便がないのでバスにしました。まずは本隆寺に寄りました。
帰って調べてみると、本隆寺の本堂は少し先にあるようで、そこまで行かずに帰ってしまいました。このお堂のところに本隆寺との標柱があったのが誤解した原因です。
2015/07/14 18:03:55
砂浜は少し残っているだけのようです。帰りのバスの時間がせまっており、ますほの小貝を探す余裕はありませんでした。